グローバルな視点に立ち、本気でサステナビリティ・CSRに取り組む最先端企業ネットワークです

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フロンティア・ネットワーク(TFN)とは?

アドバイザー

人類の歴史を通じて我々と共にあった地球のサステナビリティが存亡の機に晒されています。日々の暮らしからビジネス活動まで、人間活動は何であれ、それを支えてきた自然からの恵みが消えようとしています。

これまで当たり前のように思ってきたエコロジカルサービスを人間がモノで代替しようとすれば膨大なコストがかかります。より深刻なのは、一旦失われたエコロジーは、人間の時間軸ではもう元には戻らないことです。とすれば、今ほど、みんなが立ち上がらねばならない時はないのです。

そんな世界の事情にあって、地球社会は総力を挙げて、自然環境の破壊防止とその修復に取り組み始めました。にもかかわらず、僕の観察では、3つの弱点が日本及び日本人の世界運動への参加の足を引っ張っています。第一は、自ら問題を探し当て、その解決に取り組む意欲が弱いことです。中でも、地球規模の問題の場合、問題提起と解決方法は海外から入ってきます。いわゆる外圧です。第二は、日本だけは違うという日本特殊論で地球規模の問題解決から目を背ける悪い傾向です。世界の視点で見ることが、実は、日本を見ることだとは気付いていないのです。第三は、外圧が掛かれば、なぜかを考える前に、すぐに何かをやりたがることです。日本人の強みは、一旦、やることが決まれば、とことんやり遂げることです。でも、それはWhatとHowの強みであって、それは裏返すと自分では何をすべきかを見付けられない大きな弱点なのです。

では、どうやって、やるべきことを見出すのか。それには、Whyを考えることしかないのです。では、Whyはどうやって探すのか。それには、世界を見ることです。世界の視点でものを考えることです。今起きている世界の新しい潮流の裏にあるWhy。まだ見えぬ将来を生み出すWhy。世界には沢山のWhyが転がっています。

そこでTFNの登場です。このWhy探しの良きパートナーがTFNなのです。答え探しのヒントを与えてくれるのがTFNなのです。

日本を絶海の孤島から救い出す「Why探しの旅by TFN」にジョインしませんか?

TFNアドバイザー
国連環境計画 金融イニシアチブ特別顧問
末吉 竹二郎

末吉 竹二郎(日本)

末吉 竹二郎(日本)
公益財団法人 自然エネルギー財団 代表理事 副理事長
UNEP FI
特別顧問。「金融と環境」の新しい関係性を説く日本の第一人者。
東京大学経済学部卒業後、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。94年にニューヨーク支店長、取締役、96年に東京三菱銀行信託会社(NY)頭取、98年に日興アセットマネジメント副社長に就任。 2002年に退任後、2003年に国連環境計画(金融イニシアチブ)特別顧問に就任。 2003年10月UNEP FI東京会議を招致、「東京宣言」の発表に尽力。 環境問題やサステナビリティ・CSR分野において、講演や執筆活動を精力的に行っている。
2011年より公益財団法人自然エネルギー財団の代表理事 副理事長に就任して自然エネルギーの普及に尽力すると共に、2013年5月に設立された一般社団法人グリーンファイナンス推進機構の代表理事を務める。

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